2016年10月26日

海を越えたオランダ作品交流企画がついに実現しました!

こんにちは。
肌寒い日が続き、だいぶ秋らしい気候になりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
日本羊毛フェルトクラフト協会事務局の渡辺です。

この企画の構想は、昨年の5月にオランダのライデンで出展したテキスタイルフェスティバルで
オランダの羊毛フェルト専門雑誌の取材を受けた際に出たアイディアをきっかけに始まりました。
オランダの展示会の様子はこちらをご覧くださいね。

今年の夏にオランダの羊毛フェルト作家との交流企画の募集を行い、
日本から4名の作家さんに企画に参加いただきました。
テーマは特に設けずに作品はシート/ニードル問わず自由に制作いただきました。

こちらは、日本側からの作品達です。

1)リアルでかわいい柴犬の作品です。
1_Miwako Kondo_work01.jpg

2)カラフルな色合いのシート作品や癒やしを与えてくれるキャラクターの作品です。
2_Yurako Iwama_work02.JPG
2_Yurako Iwama_work02.JPG
2_Yurako Iwama_work03.JPG

3)可愛らしいお猿のキャラクター
3_Yoshio Watanabe_work01.JPG

4)空に浮かぶ気球と見つめ合うゾウさん
4_WatanabeKanako_work01.JPG

そして、日本側の作品とメッセージを受けて
4名のオランダ羊毛フェルト作家さんに日本をテーマに作品を制作いただきました。
オランダの羊毛フェルト作品は繊細でかつ大胆なアーティスティックな作品が多い印象があり、
今回も素敵な作品にメッセージを添えていただきました。

オランダ側からの作品はこちらです。

1)雄大な富士山を見事に表現した作品です。
works_Fuji.jpg
message_Fuji.jpg

2)情緒あふれる桜を繊細に表現していただきました
works_cherry blossoms.jpg
message_cherry blossoms.jpg

3)日本を代表する食文化のお寿司をイメージして制作いただきました
works_sushi.jpg
message_sushi.jpg

4)日本をイメージして制作されました。そびえ立つ東京タワーにも見えますね。
works_wool.jpg
message_wool.jpg

本当に素敵な作品交流会が実現できて嬉しい限りです。
このオランダ作品交流企画は、後日オランダ羊毛フェルト専門雑誌にも記事として取り上げていただきます。
どんな記事が出来上がるのか今から楽しみでワクワクしています。
また記事が掲載されましたら、ご紹介いたしますね。

それでは次号を乞うご期待ください。
posted by hanaruru at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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